こだわりグルメ便;博多ラーメン虎


 店内にモダンジャズが流れる博多ラーメン店
   女性でも常連さんになること請け合い

     バナー

                     東京都北区神谷/北本通り沿い神谷陸橋交差点赤羽寄りすぐ

  
 気になる営業時間
 11:00〜15:00
 18:00〜24:00
 
 午後3時から6時までは休憩時間ですが、灯りが着いていればやっていますよ。

 気になる定休日
 基本的には火曜日です
 その月によって変わることがあります。


 気になる場所
 東京都北区神谷
         3-43-17
 TEL/FAX
     03-3902-1309
お店からのお願い
 店内禁煙です
 大変申し訳ございませんが、店内は禁煙です。店の外に吸い殻入れがありますのでそちらで消してから入店をお願い致します。
清潔感のある厨房
女性客も多い
        『虎』のこだわり
 豚骨ラーメン店は数多くあるが本場の博多ラーメン店が北区にはなく、博多で本場の味を学んだ店主が北区の皆様に食べて頂きたいという熱い思いで出店したこの店、たしかにこだわりがあふれている。

【 麺 】
 博多から毎日空輸される特製麺。
 特殊な切り方をした茹で時間短めの超極細麺を使用し、東京にはない本場博多の替え玉システムを採用している。

【スープ】
 豚の頭蓋のみを丁寧に下処理をした後、、一昼夜煮出して強火で煮込むスープ。
 臭みがなく味にまろやかさを与える豚頭の個性が際立つ極上豚骨。

【食 材】
 業務用は一切不使用。
 東京には珍しい豚の頭蓋のみ使用。


 「豚骨ラーメンというと『臭い』『汚い』というイメージがありがちだが、その常識を打ち破るラーメンを常に研究し続けている」という店長の気迫が店の隅々から感じられる。
 カウンターだけの店だが、綺麗に磨かれた厨房や食器。BGMで流れるモダンジャズが不思議と違和感なく溶け込んでいる。
 ラーメン好きには見逃せない店だ。 

 メニュー


 お勧めトッピング
パンチ  (100円)
数種の香野菜とオイルを調合、コクと深みをプラスします。にんにくベース、背脂入りで若者に人気があります。
海 苔  (50円)
そのままパリパリ感を味わうのも良し、スープに浸けて食べるのも良し!
半熟煮玉子  (100円)  
トッピングの定番で当店での人気も1、2位を争うトッピングです。
高 菜  (100円)
ご飯にピッタリ。午後3時までにご飯を注文するとサービスで付いてきます。見逃せません。
キャベツ  (100円)     
当店のラーメンにピッタリ合うキャベツを店主が自ら選びました。毎日新鮮なキャベツを産直で仕入れています。
メンマ  (100円)
歯ごたえのある極太メンマです。
葱  (150円)
小口切りにした青ネギと白髪葱の2種類がある。
関西出身者には青ネギが受けそう。
肉  (200円)
肉のトッピングをすると肩ロースのチャーシューに今話題の豚のバラ肉が入ります。
辛みそ  (150円)
替え玉の時に辛みそを付けると一杯目とは違った美味しさに出合える。一回で二通りの満足感!
博多ラーメンに欠かせないトッピングはご自由にどうぞ
豆板醤和えのもやし
茹でもやしを豆板醤で和えたもの。ちょっぴりの辛さがスープを引き立てる。
生ニンニク
小さな生のニンニクがゴロン。
ご自分でニンニク潰し器でお好きなだけどうぞ。
但し、臭いにはご注意。
ご ま
胡麻すり器に入った白ごま。スリ立ての胡麻のいい香りが食欲を増す。
紅ショウガ
博多ラーメン定番トッピングの紅ショウガ。あっさり系がお好きな方には欠かせないトッピング。
名脇役のご紹介
肉盛り  (500円)
お酒のおつまみやご飯との相性バツグン!コショウをかけても美味しいです。
餃 子  (400円)
プリプリ感があってジューシー。程よい大きさで食べやすい。細切りの大葉がまた餃子の美味しさを増している。
 われらが大将


  
  北区神谷に根付いてもうすぐ5年。
  一年を通して半袖で熱くて旨いラーメンを作っています。
  格好いいラーメン屋の親父になる為に日々奮闘中!













   

 幻の裏メニュー


1日10個限定 『幻プリン』 売り切れ御免商品。早い者勝ち。食べる価値有り。
  (250円)

 


  

  
 お勧めの訳

 ★はまる味わい。それは店主のこだわりで納得。

 ★ホッとできる雰囲気。お店に入ると爽やかにニコニコと迎えてくれる。女性一人でも気軽で安心。親しみの持てる店。どうして顔を覚えているの?お客さんがたくさんいるのに・・・。

 ★トッピングが美味しい。何回か頼むと不思議と覚えていてくれる。ちなみに筆者はいつもキャベツのダブルを注文。熱々のどんぶりに生の手でちぎっただけのキャベツが山盛りに出てくる。そのキャベツをおもむろにスープの中に押し込み、スープを一口飲み、シコシコ麺をすすり込む。スープの中でキャベツがしんなりとし始めたら、生のシャキシャキ感が残るキャベツを頬張る。このキャベツがまた美味。至極の一時。

 ★いつの間にか私も常連客?以前店に入った時に替え玉の時に辛みそを頼んだのを覚えていてくれて「替え玉!」と言ったら「辛みそもですか?」と聞いてくれた。思わず「お願い!」この呼吸がたまらない。別の日、試しに「いつもの・・・」と言うと「○○ですね」と言ってくれて「あっ、覚えていてくれたんだ」と益々惚れ込んだ。一寸ご満悦。